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上司から受けた辛いパワハラー傾向、症状、対策を知って欲しいー

いつの時代でも色褪せることがないものってありますよね。

春の桜

夏の海

秋の紅葉

冬の雪

そしてパワハラですね。

今回は実体験に基づいたパワハラに関する記事を書いていきます。

<目次>

①実際に遭遇したパワハラ

②パワハラを受けて起きた症状

③パワハラの種類

④パワハラをする人の傾向

⑤パワハラにあったら?

⑥パワハラの対策

⑦さいごに

①実際に遭遇したパワハラ

過度な要求その1

2年目の夏です。

翌日の会議までに資料を作成するように指示を受けました。

やり方もわからないので今まで使用していた予算資料を参考に見様見真似で

作成しました。

作成した時間は定時終了後~翌日の7時までかかりました。

所謂徹夜ってやつですね。

他にも先輩社員がいたわけですが、皆さん私を資料作成の姿を見てもそそくさと帰宅していた

光景を思い出します。

1番近い先輩に作り方わからないので教えてもらえないですか?とお願いをしたら、

過去ファイルから今まで使用していた資料を渡してくれたぐらいです。

当時は1番の若手が作成するものなのだろうな

ぐらいにしか思っていませんでした。

過度な要求その2

提出した予算に対して修正の依頼が経営陣から来たから

再作成しろと部長からまた当たり前のように私に指示がありました。

今回は売上に限らず、販管費や諸経費も見直してトータルで最終利益は

これだけの黒字が出るように設定しろという指示つきでした。

1回作成したのでまあ、こんなもんだろうと作成をすることができました。

しかし、かかった時間は定時終了後~深夜3時です。

帰る電車がないので泊まることにしました。

翌日他の社員はすっきりした顔で「おはようございます」と事務所に入ってくるわけですが、

こちらからしたら「お疲れ様です。」なわけです。

このあたりから不審に思うようになりました。

やだなーこわいなー。妙に変だなーと思っていましたが、

まあ会社ってこういうもんなんだろうなと片付けていました。

まあ、部長がお前に期待して資料作成を任せてるってパターンもあるからね

人格否定

作成した予算資料を以て会議を行うのですが、

私が作った資料に抜けがあり会議の進行を妨げる結果となりました。

私の落ち度であり、部長もイライラしているものですから「申し訳ございません。」と

謝罪をしたら今でも忘れられない次のような言葉を飛んできました。

お前バカなんだよ。お前の親もバカでお前がバカだってことを教えてくれなかったんだよ。

だから、俺が教えてやるよ。お前バカなんだよ。

その日は抜けのある資料で会議なんかできるかということで今日中に作り直せということになりました。多分に漏れずこれも徹夜の作業となりました。

私をバカ呼ばわりするのは結構。実際資料はミスしているし、

学歴で言っても貴方のような高学歴の大学出ていませんから、そこから見れば

私ははるかにバカでしょう。しかし、親をバカにされたのはさすがに応えました。

この日を境に私は様子がおかしくなっていきます。

②パワハラを受けて起きた症状

症状

・改札をくぐれない

・改札をくぐっても電車に乗れない

・会社についてもエレベーターに乗れない

・今まで出来ていた挨拶ができない

・目線が定まらない

・体中に蕁麻疹

行きと帰りに使用する駅で電車を待っている時

あと30秒で電車がくる

電車に飛び込むまで5秒

痛みは1~2秒ぐらいか、いや一瞬か。

合計で40秒かからないでこのつらい生活からおさらばできる。

悪くないな。

とか考えるようになりました。

そして今でも治っていない慢性蕁麻疹にかかりました。

かれこれ4年ぐらい戦っているでしょうか。

ほぼ毎日薬を飲みます。

蕁麻疹の原因となるヒスタミンを抑制する抗ヒスタミン剤を服用しないと

痒くて寝れないのです。

私の場合、心は壊れませんでしたが、身体に症状が出てきたケースです。

あれ?思ったけど心も壊れてない?

Hahaha!!

③パワハラの種類

種類

①殴る蹴るの暴力的なパワハラ

②口頭での精神的なパワハラ

③ 過度な業務を与える

④逆に業務を与えない

⑤外堀を埋めて人間関係から孤立させる

私が受けたパワハラは②と③に該当します。

※それ以外にも被害側が苦痛を感じたらそれはもう立派なパワハラです。

④パワハラをする人の傾向

私の勤める会社はたくさんの人がいてたくさんの営業拠点があります。

そして各地からパワハラ案件が報告として挙がってきます。

たくさんの加害者を見てきた私なりの判断でパワハラをする人の傾向は次の通りです。

パワハラをする人の傾向

・部下のことを「お前」と呼ぶ

・小動物(犬、猫等)を虐めたもしくは殺めた経験がある

・異性に対して行き過ぎなぐらい優しい

・他人に求めすぎる

・自分の型にハメたがる

あくまで私が出会った人から出した共通項なので根拠はありませんが、

多少判断材料になるとは思います。

私はそういう人に出会ったら警戒を怠らないようにしています。

⑤パワハラにあったら?

誰かに助けを求めることを最優先にしてください。

誰にも助けを求められないのであれば逃げてください。

なんならTwitter経由で私に助けを求めてもいいです。

返信は遅いけど、話ぐらいなら聞けます。

https://twitter.com/nyaosublog

私の場合は私の様子を取引先の方々が本当に心配してくれて

取引先の専務がわざわざ関わったことがないであろう人事総務部ににゃおすってやつの様子が変だと伝えてくださいました。

※後日知ったことです。

急に常務が私のところへ来て面談ということになりました。

「シャツの腕まくってみろ」と言われ、ヤバいと思いつつ蕁麻疹の症状が出た腕を見せました。

普段お酒の飲みすぎでむくんで細くなった目がめちゃくちゃ見開いてたのを今でも覚えています。

常務はさすがにヤバイと判断したのでしょう。

詳細に今までの事情を聴かれ、私は全てを白状しました。

常務からは力の抜けた声で報告しなかったことを軽く叱責されました。

そこからすぐに今の部隊から離脱させる人事が発令され私は最悪の部隊から

逃げ出すことができました。

当時はパワハラを受けていることを知られるのが恥ずかしかったんです。

⑥パワハラの対策

実際パワハラを経験して思いつく対策

・ICレコーダor携帯の録音機能を活用

・些細なことでも周りに相談、人事総務関連部署に相談

・暴力であれば目撃者を作っておく、もしくは傷跡を日付つけて写真に残しておく

・日記をつける

それと精神的な面での対策になりますが

自身の心持ちを変えるです。

パワハラを受けている期間、ふと考え方を変えるようにしました。

今まではただただ辛いという気持ちだけだったのですが、辛いけど俺が本気になったらこの加害者殺せるよな。

なんだったら家族ごと根絶やしにだってできると思う様になりました。

加害者の家族は加害者本人と奥さんと高校生の女の子1人と中学生になる女の子が1人と家族構成を把握、家の住所も年賀状出すときに把握済みです。

言うなればこいつは俺が行動に移さないから生きてられる。故にコイツは俺に生かされている

いざとなれば・・・。という考え方に変えました。

ただ、もちろん実際に行動には移しません。

あくまで心で思うだけです。

実際にそんなことしたら両親、姉貴、祖父母、叔父叔母が悲しむと自制が効いていました。

そこで更にブラッシュアップしていったのが物理的に殺すではなくて社会的に抹消してやろうと考えるようになりました。

日本は法治国家です。三下の社員だろうが、高学歴の上司だろうが法の下では平等です。

悪いことしたら裁かれて当たり前です。

それからはパワハラの確証を得る為に会議時にはiphoneを常に録音状態するなど、気づけばパワハラを待ち臨むようになりました。

出るとこ出て徹底抗戦まで持ち込んだのち、加害者には懲戒解雇を与えるように会社に提言し

加害者が今までと同じ生活ができないようにしてやろうと目論んでましたが、結局は左遷という形で島流しの刑でした。

後鳥羽上皇みたい

⑦さいごに

部長から来る日々のパワハラがピークだった頃、私は帰宅途中のコンビニで縄跳びを無意識に購入していました。

そのまま帰宅し、スーツ姿に縄跳びを持っているヘンテコな私をみた家内は一瞬で察したそうです。

当時家内には社内で起きていることを話していてしんどかったことを伝えていたのでわかったのでしょう。

家内が泣きながら「結婚や将来の子供にお金がかかるからって転職してくれてありがとう。でも、死んだら意味ないから退職して地元に帰って静かに暮らそう」と言ってくれたことを今でも覚えています。

家内がいなかったら今頃私はこの世にいなかったかもしれません。

両親にも話せていないエピソードです。

いよいよ長くなりました。ごめんなさい。

これから社会に出て働く人たちはパワハラをする傾向のある人たちに気を付けて下さい。

上手くすれば事前回避できるかもしれません。

それとパワハラをされて今まさにしんどい思いをされている方が読者の中にいらっしゃれば1人で悩まないで欲しいです。

間違っても死のうなんて考えないでください。

助かる方法は絶対にいくらでもあります。手を差し伸べてくれる人が現れるまで叫び続けるべきです。

加害者は貴方の命を懸けるに値しないどうしようもないクソ人間です。

人の皮を被った屑です。そんな奴に負けずに生きて欲しいと切に願います。

この記事を読んで少しでも悩んでる方の助けになれば幸甚です。

読んでくれてありがとうございます。
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