にゃおす

日航123便墜落事故

プロフィールにもある通り未解決事件とかUFOとかUMAとかが

すこすこのすこでお馴染みのにゃおすだお。

 

さてさて、今回は夏が近づくと必ず思い出す。

日本航空123便墜落事故

日本航空123便墜落事故(にほんこうくう123びんついらくじこ)は、1985年(昭和60年)8月12日、日本航空123便(ボーイング747SR-100型機)が群馬県多野郡上野村の山中に墜落した航空事故である。

Wikipedia

一言で済まそうと思えばこんな短文になるのだろうが・・・。

乗客乗員524人のうち、死亡者数は520人、生存者は4人と2021年現在でも

単独機の航空事故の死亡者数では世界一位という大きな事故だ。

死亡者の中には「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」で有名な坂本九氏も登場していた。

夕刻の帰宅ラッシュとお盆の帰省ラッシュが重なり搭乗数もそれなりになっていたことも起因して多くの死亡者を出すことになった痛ましい事故である。

 

実のところ非常に根深くて【事故】ではなく【事件】ではないかという見方もあり

それに関する著書も多数出版されている。

なかでも俺が読んでこれはなかなかにすごいぞという著書3冊を下記に紹介する。

まず1冊目

日航123便墜落 疑惑のはじまり

続いて2冊目

日航123便墜落 遺物は真実を語る

そして3冊目

日航123便 墜落の新真実-目撃証言から真相に迫る-

どれもすべて著者は青山透子さん(元CA)

 

何れも、漏れなく日航123便の墜落についてがメインの内容であることはタイトルからお察しだろう。

 

この“事故”には不思議な点がたくさんある。

・墜落報告からだいぶ時間が経って発見される

・遺体が高温で焼かれた様な痕跡がある

・破損したはずの機体の一部が見つからない

・放射性物質の確認

・公開資料の不備

・国家権力の圧力

などなど。

著書の中にはまだまだ疑問を抱かざるを得ない不思議な点があげられ、その都度証拠を以てあーだこーだと綴っている(めちゃくちゃバックリとした説明でごめん。)

 

不思議な点というか不気味な点が多く、ともすればそれをクローズアップされたことにより陰謀説を唱える輩も当時から現在でも存在する。

中にはトンデモ理論な陰謀説もあったりするが本当のところは一部の人間しか知らないし公開もされていない為、その閉鎖感がミステリアス度を増してその魅力が俺みたいなヤツを惹きつけているんじゃないかと分析している。

 

でまあ、何がすごいかってこれが真実なのか著者の妄想なのか、ということよりも確証と呼べる証拠をしっかり集め淡々と並べ照合して真実に近づこうしていく著者の姿勢が【凄い】。俺の語彙力はさておき、兎に角スゴい。

その姿勢たるや何かにとりつかれたかのように熱を帯び周りを巻き込んでいく。

最初は小さな波が気が付けば大きな波になっている感覚。

かっこいい人だなと思ったね。

ここまで熱心に調べていく様を如実に書かれると本当に“事故”じゃなくて“事件”なんじゃないかと気持ちが傾倒していくのもわかってもらえるはず。

このブログなんだが読書感想文なんだかわからないレビューを読んで気になった方は是非読んでみて欲しい。

 

最後に

残された遺族は毎年墜落現場に足を運び亡くなられた人に想いを馳せて夏の空を仰ぐ姿が報道される度に何とも言えない気持ちになる。

思うにこの出来事について遺族の中ではなに1つ終わっていないのに、これ以上公になるってことはないんだろうなと思う。でも、どこかで真実が他にあるならば、亡くなられた方と遺族の方の為にも公になって欲しいと強く願う。

 

ではでは、にゃおすでした。

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